夏休みのお知らせ

夏休みのお知らせ

どのような仕事に携わっていても休みは大切です。

 

最低でも週に1日は休まなければいろんな意味で疲れてしまいます。

 

開院以来、月曜日を定休日と定め規則正しく休んできましたが、その1週間のサイクルがカラダのリズムとして定着してきたように感じてます。

 

6日働き、1日休む…このリズム、とても心地いい。

 

自営業なので、ときどき臨時休業や夏季や年末年始に休んだりしますが、基本的に定休日は安息日と言ってもいいくらいの大きな意味がある日です。

 

どのような職業に就いていてもこの定休日の意味は変わらないはずです。

 

例え仕事が面白くて仕方がなく、寝る間を惜しんでもやりたい…という気持ちがあっても休まなければカラダ(よりも精神の方がダメージが大きいのかもしれません)に良くありません。

 

仕事から離れて気が付くことがあったり、意識を休めたりすることはまさに働き方の基本だと思います。

 

月曜日を定休日と定めた際に、同じ定休日(例えば図書館は月曜日が休みですね)のお店を定休日の日に利用できないということに気が付いた。

 

個人的にしばしば通っていた蕎麦屋さんがあって、そのお店と定休日が重なるので、もうあそこの蕎麦が食べられないのか…と、自分の中でそのお店に代わる店を(何しろ蕎麦は結構好きなのです)定休日にあちこち探して食べまわっていました。

 

でも、自分のお気に入りの店に代わる味などそうあるはずもありません。

 

蕎麦が好きなので、まあ妥協はするのですがどうしても食べたいお店ではありません。

 

でも、ある日そのお気に入りのお店は定休日(月曜日)が祝日と重なる日は営業というスタイルをとっていることを知りました。

 

それ以来、月曜日が祝日の日にはそのお店にほぼ必ず蕎麦を食べに行くという習慣が出来上がりました。

 

カレンダーを確認すると、月曜日に祝日がない月は3月と6月と12月です。(毎年同じなのだろうか…?)

 

それ以外の月は必ずと言っていいくらい月1でお気に入りのお店で蕎麦が食べられる有意義な定休日を過ごすことが出来るのです。

 

難を言えば、その日が本当に蕎麦が食べたい日にリンクするとは限らないといったところでしょうか…

 

それも仕方がありません。

 

月に一度あるかないかのチャンス、多少のコンディション調整がうまくいかなくても蕎麦は食べたいのですが、出来る限り蕎麦を求めている意識状態に近付けます。

 

月曜日が祝日の日を確認して1週間前から蕎麦を一切口に入れず蕎麦抜きをします、そしてたびたびそのお店で蕎麦をすするイメージトレーニングをします。

 

自分は蕎麦を欲しているけど今は食べられない…脳を蕎麦に対する飢餓状態に自己催眠していくのです。

 

蕎麦への欲求をその日に照準を合わせて高めていきます。

 

あとは当日何もアクシデントがないことを祈って早めに寝るだけです。

 

なので、当面月曜が祝日でも、私の院ではその日を営業日とはせず純粋に休みとしてお気に入りのお店で蕎麦を楽しむ「蕎麦の日」と定めようと思います。

 

明日は蕎麦の日です。

 

 

ちょっと早いですが、夏休みのお知らせです。

 

8月5日(月)~8月7日(水)

 

お休みになります。